聖書について
私達は聖書が神によって書かれ誤りがなく、永遠で滅びる事のない神の息吹を受けた
唯一の書物であると信じます。 御言葉はそれゆえ私達の信仰とクリスチャン生活において
権威があり、誤りのないものであると信じます。
テモテの手紙第U3:16-17 ペテロの手紙第U1:21
神について
私達は神が聖書によって示された、生ける真実の神ただ一人と信じます。
神は創造主で全てにおいて権威があると信じます。神は父、子、聖霊の三位一体の神で永遠に滅びる事のない存在であり、それぞれが異なった人格を持ちながら、全てにおいて同等な神性を帯び調和のとれた働きをされる存在と信じます。
申命記 6:4 マタイの福音書 28:18-19 ヨハネの福音書 1:14
使徒の働き 1:8 ヘブル人への手紙 1:1-4
イエス・キリストについて
イエス・キリストが神の子であり、私達罪人を救うため人となりこの世に来られました。
イエス・キリストは聖霊によって、処女マリアから生まれました。神の御心にかない私達の贖いの代価として十字架に架かられ、甦り、サタンと罪、死から完全に勝利しました。現在もイエス・キリストは神の右に座しておられ、再臨の時まで私達を忍耐して待っておられると信じます
ヨハネの福音書 1:1, 14, 29, 20:20 , ピリピ人への手紙 2:5-8;
ヘブル人への手紙 1:1-3; 4:15; 7:25, 10:5-14; ペテロの手紙第T3:18
人について
私達は神のイメージによって人が創造されたと信じます。しかし人は神から離れ罪を犯したため、神からの栄誉を受ける事ができず、義の裁きによって肉と霊の死を受ける者となりました。
またイエス・キリストを除くすべての人が罪人となり神の怒りを受け、道徳的に堕落し、永遠の死と裁きを受けなくてはならない存在となりました。そのため人は神からの救いを必要とする者達であると信じます。
創世記 1:26、2:17、3:1-24 ローマ人への手紙 3:10-19,23、5:12,13
エペソ人への手紙 2:1-3、 ヨハネの黙示録 20:11-15
救いについて
神はすべての人の主、救い主となるため、イエス・キリストを罪の贖いとしてこの世に送りました。
そして十字架によって無限の愛と忍耐を示されました。 神を信じる者は誰でも神の御手の中にあり、その恵みから漏れる事はなく、信仰を保ち永遠の救いを与えられると信じます。
ヨハネの福音書3:3-18、エペソ人への手紙 1:3-14、2:8,9、ヘブル人への手紙 7:25、
ペテロの手紙第T 1:18,19,23 ヨハネの手紙第T 5:11-13
聖霊について
私達は聖霊が三位一体の一人格であり、罪人に罪を自覚させ信仰と悔い改めへ導く事により、キリストを通して生きる者へ変える神であると信じます。 聖霊は信じる者を神の子とされ内在し、聖い生活を送れるようにされました。また聖霊は神の栄光のため、信じる者に福音を他者へ伝える賜物を授けました。
賜物には種類があり、それらは全て聖霊からおのおのに分け与えて下さると信じます。t
ローマ人への手紙 8:9-17、 ヨハネの福音書 14:16-18、16:7-11
エペソ人への手紙 4:30、5:18 使徒の働き 10:45、 コリント人への手紙第T 12:1-11
教会について
私達は、神が私達を霊と御言葉によって世の中から、キリストの体の交わり(教会)へ召されたと信じます。
教会はの役目は主に仕え、御言葉を語り、未信者に福音を述べ伝え社会的な責任を果たす事です。
聖餐式と洗礼式は教会の交わりの中でキリストが示された大切な聖礼典です。

